いくらSEOで上位に表示されても、トップページだけを見てほとんど素通りされてしまったら、SEOの意味はなくなってしまいます。
また、SEOはHTMLページ内のタグやサイト構造を直したほうが効果が出やすいという側面もあり、小手先でSEOを行うよりもホームページをリニューアルしたほうがよい場合があります。
たとえば、こんなホームページの場合は、リニューアルをお薦めします。
1.オールFlashで文字が全ページほとんどない
2.ホームページがシンプルで、Flashではないが全体的に文字が少ない
3.元々のサイトのページ数が、3〜4ページしかない
4.フレーム構造になっている
5.業種イメージとデザインが合っていない
6.ホームページの巡回性(ユーザビリティ)が悪い
7.
デザインとして明らかに良い印象を与えていない
ただ、やたら、リニューアルをお薦めするわけではありません。
業種・業界によっては、サイトのオーナーさんがご自身で作った温かみですとか、勢い、こだわりがホームページによく表現されていて、リニューアルの必要のないこともあるのです。
また、現状のサイトでよく売れている場合なども慎重に対応しなければなりません。
その辺りのご相談も、まずはお送りください。